暁の狙撃手。赤壁の戦いにおいて、荊州水軍中郎将でありながら魏延とともに劉備陣営に助力した老将。赤壁の戦いで荊州軍が敗れた後、流浪の末に翔に辿り着いた。百発百中、針の穴をも通すと言われるほどの射撃の名手で、老将でありながらもその腕はいまだ衰えることを知らない。弓を射る際は右目付近からスコープが展開されるが、実はこれがないと誰なのかも判別することすらできないくらいの老眼だという裏設定が存在する[6]。
『英雄激突編』では蔡瑁に殺害された劉表の仇を討つため、劉備軍と孫権軍に陰ながら助力。長距離から蔡瑁の左腕を射抜き、甘寧たちがトドメを刺すきっかけを作った。
『コミックワールド』では、荊州軍崩壊後、そのまま劉備軍に加わり、翔の国を建国する。
『戦神決闘編』では、翔軍と共闘した事を機に馬超と共に五誇将に加わった。
強化武装である龍身鎧はGディフェンサーをモチーフとしたデザインになっている。
武器/斬空刀(ビームライフル)、龍身鎧(黄忠専用の強化武装。肩に装着することで龍身鎧形態、バックパックに装着することで連龍牙形態となる)、鋭真弓 (ロングビームライフル)、龍燐剛烈弓 (鋭真弓と龍身鎧が合体した威力、命中率ともに最高の超大型の弓)
必殺技/昂龍剛鳴閃 一発の矢に闘気を込めて発射する百発百中の必殺技。龍の雄叫びを聞いた時には、敵は既に胸を貫かれていると言う。/連龍牙 連龍牙形態となった龍身鎧と鋭真弓から一斉連射する。