名称:

ビルドバーニングガンダム

(BG-011B)
ステータス: イオリ・セイ制作のガンプラ
タグ: ガンダムセリーズ改修機機動闘士ガンプラトライ・ファイターズ
強化: スターバーニングガンダム
操作: カミキ・セカイ
ワールド: プラモシミュレーションの世界
作品: ガンダムビルドファイターズ:TRY
等級: A

カミキ・セカイの使用ガンプラ。イオリ・セイが第11回世界大会後に[18]スターバーニングを改修した機体で、ドムに偽装した姿で第7回世界大会優勝トロフィーの台座内部に隠されていた[14]。バトル部の見学に訪れたセカイによって発見され、ライトニングとのバトル中に本来の姿を現す。

徒手での近接格闘を念頭に設計されており、いっさいの武装をもたない異色の機体。それゆえに長・中距離での攻め手には欠けるが、セイの卓越した工作技術により、セカイの次元覇王流拳法の動きを完璧に再現する可動性能を備える。火器類の宿命であるエネルギーや残弾数の制限がないため、継戦能力にも優れている。

内部フレームにはRGシステムの発展系が採用されており、機体各部の青いクリアパーツに貯蔵された粒子を一気に開放することで、次元覇王流の技の数々を使用できる。その際はクリアパーツがオレンジ色に発光し、手足や背中から炎のようなエフェクトが現れる。通常状態でもオーラ状の粒子を纏うことで相手の攻撃を弾いたり、ビームシールドのような防御膜を展開できる。セカイがプールで特訓を積んだ結果、放出した粒子を足場とすることで宇宙空間でも地上のように高速移動することが可能で、優れた突進力を発揮する。

機体デザインは大河原邦男。なお、「バーニングガンダム」という機名は『機動武闘伝Gガンダム』を英語圏で放送した際にゴッドガンダムの英称としても使われているが、これは偶然の一致であり、格闘型というコンセプトや劇中の演出で共通項が見出せるものの、両者の関連性はない。

カミキ・セカイの使用ガンプラ。イオリ・セイが第11回世界大会後に[18]スターバーニングを改修した機体で、ドムに偽装した姿で第7回世界大会優勝トロフィーの台座内部に隠されていた[14]。バトル部の見学に訪れたセカイによって発見され、ライトニングとのバトル中に本来の姿を現す。

徒手での近接格闘を念頭に設計されており、いっさいの武装をもたない異色の機体。それゆえに長・中距離での攻め手には欠けるが、セイの卓越した工作技術により、セカイの次元覇王流拳法の動きを完璧に再現する可動性能を備える。火器類の宿命であるエネルギーや残弾数の制限がないため、継戦能力にも優れている。

内部フレームにはRGシステムの発展系が採用されており、機体各部の青いクリアパーツに貯蔵された粒子を一気に開放することで、次元覇王流の技の数々を使用できる。その際はクリアパーツがオレンジ色に発光し、手足や背中から炎のようなエフェクトが現れる。通常状態でもオーラ状の粒子を纏うことで相手の攻撃を弾いたり、ビームシールドのような防御膜を展開できる。セカイがプールで特訓を積んだ結果、放出した粒子を足場とすることで宇宙空間でも地上のように高速移動することが可能で、優れた突進力を発揮する。

機体デザインは大河原邦男。なお、「バーニングガンダム」という機名は『機動武闘伝Gガンダム』を英語圏で放送した際にゴッドガンダムの英称としても使われているが、これは偶然の一致であり、格闘型というコンセプトや劇中の演出で共通項が見出せるものの、両者の関連性はない。