コミックワールド版
正義の証であると言われる“銀の楯”を持っていた真駆参が、結晶鳳凰に認められ大将軍へと大出世を遂げた姿。大将軍の誕生に湧き、敵の攻撃から身を挺して自分を守る烈光たちの姿を目の当たりにし、自分には天宮の民を守る大将軍の力は大きすぎると悟ると結晶鳳凰は離れ、元の姿に戻る。その後は、新世大将軍に仕える新世将頑駄無として頑駄無軍団を従える男となる。両肩の鳳凰の飾りは取り外して変形すると双刃剣となり、空をも斬り裂く斬鳳剣を持つ。また背部には大将軍の証でもある大目牙破壊砲を装備している。心・技・体すべてに優れた大将軍ではないため、真の大将軍たる力は持っていない。
続編『七人の超将軍編』において新世将頑駄無に就任する。
SD武者ガンダム風雲録版
悪無覇域夢山にたどり着いた烈光達の前に現れた武者。真駆参大将軍となって魔殺駆を倒した後、別世界での仕事があるとして銀の盾を残して去っていった。
武器:双刃剣 、 大目牙破壊砲、 斬鳳剣