名称:

R-Gun

(アールガン)(Type-Gun)(RW-1)
ステータス: 対エイリアン戦闘用PT
タグ: 変形可能装備支援パーソナルトルーパー地球連邦軍(SRW)
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: スーパーロボット大戦シリーズ
等級: A

SRX計画におけるRW計画(R-WEAPON)によるSRX専用の武装システムとして開発された、RWシリーズの1号機。元々は純粋な武器として開発されていたが、武器としては非常にサイズが大きく、取り回しや運搬能力の面で問題を抱えていた為、小型化した上で可変機構を持つパーソナルトルーパーとして運用されることとなった。

R-3より高水準のセンサーや、R-2より高出力の新型トロニウム・エンジンを搭載し、Rシリーズ単機を上回るスペックと高火力を持つ。しかし、R-2で見られたトロニウムの出力調整の不安定さも引き継いでしまっている。メタルジェノサイダーモードにより「ハイパー・トロニウムバスターキャノン」へと変形する。

余談だが、スーパーヒーロー作戦のARGANとスーパーロボット大戦シリーズのR-GUNではフェイス部分が微妙に違う。

月に廃棄されたパーソナルトルーパーをピースクラフトが回収し、新西暦195年にイングラム・プリスケンまたはヴィレッタ・プリスケンが組み上げた機体。「アールガン(ARGAN)」と名づけ、生き延びるための乗機とした。 パーツから復元する際に干渉できなかったブラックボックス(ウラヌス・システム)が存在し、緊急時に発動、「ハイパー・トロニウム・バスターキャノン」形態へと変形する。

新西暦155年にタイムスリップし、開発が中断されていたプラスパーツを装着して「R-GUNパワード(アールガンPOWERED)」となる。オリジナルのR-GUNはSRX用の武装として新西暦153年に開発されたが、度重なる起動実験の失敗で登録抹消・分解され、月のマオ・インダストリーに送られていた。後にこの機体は分解状態で月面に廃棄され、ピースクラフトが回収。その後紆余曲折を経て、「アールガン」と名付けられて戦いに赴くことになる。

SRX計画により月面のマオ・インダストリー社でコードネーム「ARGAN」として開発された機体。マオ社がコロニー統合軍に侵攻された際に、機密保持のためにヴィレッタ・バディムが搭乗し脱出。その後ヒリュウ改に保護され同行する。後に再調整のために分解され、極東支部に送られイングラム・プリスケンが搭乗。

イングラムが離反する際に撃墜に成功するとR-GUNは回収されハガネやヒリュウ改の戦力として運用される(その場合イングラムはネビーイームで作成したレプリカ機に搭乗)。失敗するとイングラムに持ち去られる。持ち去られたオリジナルにしろ複製にしろ、イングラム機はガルインのゲシュペンスト同様に別物と化している。持ち去られた場合でもリュウセイ編でのみヴィレッタが再合流する際に搭乗している(この場合、リヴァーレに変化できるよう改造されたイングラム機がオリジナルで、ヴィレッタが載って来るのはオリジナルを基にした純粋な複製)。

SRX計画におけるRW計画(R-WEAPON)によるSRX専用の武装システムとして開発された、RWシリーズの1号機。元々は純粋な武器として開発されていたが、武器としては非常にサイズが大きく、取り回しや運搬能力の面で問題を抱えていた為、小型化した上で可変機構を持つパーソナルトルーパーとして運用されることとなった。

R-3より高水準のセンサーや、R-2より高出力の新型トロニウム・エンジンを搭載し、Rシリーズ単機を上回るスペックと高火力を持つ。しかし、R-2で見られたトロニウムの出力調整の不安定さも引き継いでしまっている。メタルジェノサイダーモードにより「ハイパー・トロニウムバスターキャノン」へと変形する。

余談だが、スーパーヒーロー作戦のARGANとスーパーロボット大戦シリーズのR-GUNではフェイス部分が微妙に違う。

月に廃棄されたパーソナルトルーパーをピースクラフトが回収し、新西暦195年にイングラム・プリスケンまたはヴィレッタ・プリスケンが組み上げた機体。「アールガン(ARGAN)」と名づけ、生き延びるための乗機とした。 パーツから復元する際に干渉できなかったブラックボックス(ウラヌス・システム)が存在し、緊急時に発動、「ハイパー・トロニウム・バスターキャノン」形態へと変形する。

新西暦155年にタイムスリップし、開発が中断されていたプラスパーツを装着して「R-GUNパワード(アールガンPOWERED)」となる。オリジナルのR-GUNはSRX用の武装として新西暦153年に開発されたが、度重なる起動実験の失敗で登録抹消・分解され、月のマオ・インダストリーに送られていた。後にこの機体は分解状態で月面に廃棄され、ピースクラフトが回収。その後紆余曲折を経て、「アールガン」と名付けられて戦いに赴くことになる。

SRX計画により月面のマオ・インダストリー社でコードネーム「ARGAN」として開発された機体。マオ社がコロニー統合軍に侵攻された際に、機密保持のためにヴィレッタ・バディムが搭乗し脱出。その後ヒリュウ改に保護され同行する。後に再調整のために分解され、極東支部に送られイングラム・プリスケンが搭乗。

イングラムが離反する際に撃墜に成功するとR-GUNは回収されハガネやヒリュウ改の戦力として運用される(その場合イングラムはネビーイームで作成したレプリカ機に搭乗)。失敗するとイングラムに持ち去られる。持ち去られたオリジナルにしろ複製にしろ、イングラム機はガルインのゲシュペンスト同様に別物と化している。持ち去られた場合でもリュウセイ編でのみヴィレッタが再合流する際に搭乗している(この場合、リヴァーレに変化できるよう改造されたイングラム機がオリジナルで、ヴィレッタが載って来るのはオリジナルを基にした純粋な複製)。