TPCの建造した電脳巨艦プロメテウスが、モネラシードのモルージョンによって構造ごと改造され、再構成した戦闘用ロボット。胸部のネオマキシマ砲に加え、右腕が伸縮自在のデスシザースで、その上部付近にビーム砲を持ち、左腕がガトリングガンになっている。
最初の対決では、ゲランダによってダイナの攻撃データを調査し、アスカ=ダイナの記憶・能力をコピーしていたため、ウルトラマンダイナ・ミラクルタイプのスピード攻撃を完全に見切った。シャイニングジャッジを反射バリヤー・ジェノミラーで跳ね返し、反撃のネオマキシマ砲を発射。この際、ネオマキシマ砲に敗れる悪夢が頭をよぎったダイナが逃亡したため、クリオモス島に直撃、島を破壊してしまう。
2戦目ではウルトラマンダイナ・ストロングタイプと対決。今度は両腕をもぎ取られた挙句、恐怖を乗り越えたダイナにネオマキシマ砲もろとも胸部をダイナックルで貫かれ、スペースダイナマイトで空高く放り投げられるとそのまま爆発した。
テレビ版第46話にも黒い宇宙植物の作り出した幻影として姿を見せている。