名称:

ウルトラマンアグル

(V2)
ステータス: アグルが再び海の光の力を得る形態
タグ: ウルトラマン男性
親友: ウルトラマンガイア (V2)
形態: (スプリーム・ヴァージョン)
魂が宿: ウルトラマンガイア (スプリーム・ヴァージョン)
成長する: (V1)
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: A

藤宮が未確認粒子観測センサーでの実験中に出逢った海の青き光の巨人[73]。元アルケミー・スターズの藤宮が変身ブレスレットアグレイターで変身する。体色は青・黒・銀。

誕生の地はプロノーン・カラモスというアルケミースターズの管理施設であり、第16話ではこの地でさらなる力を手にする。初期形態は第3話〜第26話前半(第6話 - 第11話、第15話、第19話 - 第23話を除く)まで活躍した。第25話・第26話でのガイアとの戦いの影響でゾーリムを呼び寄せてしまう。破滅招来体に利用されていたことを知り、自らの過ちに気付き戦意喪失。アグレイターから青き光の力を開放し、我夢にそれを託した。これが前述のガイアV2のヴァージョンアップのきっかけとなる。

正式に名前が出たのは第16話でそれまでは単に「青い巨人」や「青いウルトラマン」と呼ばれていた。最初に名前が出たのはパソコンのコンソール画面に表示された「AGUL」のローマ字から。「アグル」という語自体は造語で、「aggressive(=攻撃的な)」「agreement(=同意・承諾・契約・協定)」の意味を持たせつつ、語感の似た「悪」も掛けており、本作品の当初の仮題でもある『ウルトラマンオスカー』のオスカー像=アンクルというイメージからも着想を得ていたという。

同時上映の短編映画を除けば長編映画には一度も出演しておらず、他作品のウルトラマンとの本格的な共演は『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』が初となる。

藤宮から託されたアグルの青き光の力を得て、ヴァージョンアップした姿。第26話の後半以降の基本形態[25]となり、他作品への客演の時も基本的にこの姿である。光線技などは全て引き継ぎつつさらに強化され、青き光を得たことで旧アグルの技も使えるようになった。胸のプロテクター(ガイアブレスター)のラインが黒くなったのが特徴で、それ以外は全く変わらない。体色は赤・銀・黒・金。V2とは“Version 2”の略。

デザインはガイアの最終候補として出されていた赤と黒の2案のうちの一つで、V2が出る際に行き違いでそれが決定稿となった。

藤宮が未確認粒子観測センサーでの実験中に出逢った海の青き光の巨人[73]。元アルケミー・スターズの藤宮が変身ブレスレットアグレイターで変身する。体色は青・黒・銀。

誕生の地はプロノーン・カラモスというアルケミースターズの管理施設であり、第16話ではこの地でさらなる力を手にする。初期形態は第3話〜第26話前半(第6話 - 第11話、第15話、第19話 - 第23話を除く)まで活躍した。第25話・第26話でのガイアとの戦いの影響でゾーリムを呼び寄せてしまう。破滅招来体に利用されていたことを知り、自らの過ちに気付き戦意喪失。アグレイターから青き光の力を開放し、我夢にそれを託した。これが前述のガイアV2のヴァージョンアップのきっかけとなる。

正式に名前が出たのは第16話でそれまでは単に「青い巨人」や「青いウルトラマン」と呼ばれていた。最初に名前が出たのはパソコンのコンソール画面に表示された「AGUL」のローマ字から。「アグル」という語自体は造語で、「aggressive(=攻撃的な)」「agreement(=同意・承諾・契約・協定)」の意味を持たせつつ、語感の似た「悪」も掛けており、本作品の当初の仮題でもある『ウルトラマンオスカー』のオスカー像=アンクルというイメージからも着想を得ていたという。

同時上映の短編映画を除けば長編映画には一度も出演しておらず、他作品のウルトラマンとの本格的な共演は『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』が初となる。

藤宮から託されたアグルの青き光の力を得て、ヴァージョンアップした姿。第26話の後半以降の基本形態[25]となり、他作品への客演の時も基本的にこの姿である。光線技などは全て引き継ぎつつさらに強化され、青き光を得たことで旧アグルの技も使えるようになった。胸のプロテクター(ガイアブレスター)のラインが黒くなったのが特徴で、それ以外は全く変わらない。体色は赤・銀・黒・金。V2とは“Version 2”の略。

デザインはガイアの最終候補として出されていた赤と黒の2案のうちの一つで、V2が出る際に行き違いでそれが決定稿となった。