鏡京太郎が、一定のポーズを取って「ミラー・スパーク」の掛け声とともに、鏡や水面など光を反射する物体に強烈な光とともに飛び込んで二次元世界を突破して変身する。自身の出自も父親が異世界人だとも知らずに成長したが、地球を狙う侵入者・インベーダーから地球を守るため、インベーダーが送り込んだりインベーダー自身が変身した侵略怪獣と戦った。第2・3・6・7・9・10・21・26話など、シリーズ前半では等身大で活躍する場面も比較的多い。
鏡や光を反射するものを伝っての瞬間移動は可能だが、飛行能力は無い。また光の速度で走ることも可能で、その能力を生かし時間が停められた地域に入ることも出来る。
弱点は、鏡の中や月面に長時間滞在することであり、彼の父親はこの弱点をインベーダーに突かれて死亡したという。ミラーマンも第6話ではこの弱点を突かれて命の危機に立たされるが、父の助言によって無事生還している。
変身ポーズは「ミラーアクション」と呼称される(第17話)。ミラーマンから京太郎の姿に戻る際でも、同様のアクションを行なう。
当初は活動時間の限界はなく、体力が続く限り戦闘を続けていたが、第26話でインベーダーの罠にかかった際、敵は生命力の強いミラーマンを倒せず、代わりに心臓に大量に光エネルギーを消費すると爆発するエネルギー時限爆弾を埋め込まれたため、ミラーマンは光線技をむやみに使用できなくなった。そこで、父からエネルギー使用量を知らせるカラータイマーを与えられ、腹部の緑のバックルに取り付けられた。