第伍話および第六話に登場する使徒。色は水色で、正八面体の姿をしている。およそ生物らしからぬ姿をしているが、移動の際には特徴的な鳴き声を発する。
プリズムの外殻部に粒子加速器と同様の機能が備わっているようで、そこでエネルギーを蓄えて放つ超高出力の加粒子砲による超長距離狙撃を得意とする。出撃直後のEVA初号機を狙撃して行動不能にした後、本体下部から掘削シールドを出してNERV本部・ジオフロントへの接触を図った。
ヤシマ作戦において、EVA初号機のポジトロンスナイパーライフルとの撃ち合いの末に敗北、殲滅された。ただし、その巨体のため、残骸の解体に相当な時間がかかっている。
新劇場版
「第6の使徒」として出現。最初こそ旧と同じ正八面体で登場するが、攻撃するごとに複雑な変形をする。掘削シールドも底面が直接伸びる形に描写が変更されている。