合体中のメインパイロットはリュウセイで、ライとアヤは精神コマンドのみ使用可能。SRX合体時は3機の出撃枠と、相方R-GUNパワードで計4機となる。主に最強武器「天上天下~」の武装がメインとなる。特に「天上天下一撃必殺砲」の威力は後に登場したダイゼンガーとアウセンザイターの合体攻撃「竜巻斬艦刀」以上。3人分の精神コマンドによる爆発力に加え、分離・合体を駆使して更なる火力を引き出せるため対ボス戦闘の切り札となる。
しかし、SRXは基本的に合体した状態で出撃できない[3]為「出撃枠の圧迫」が問題。他の育てたいパイロットを育てられないという事態になる事も。基本的には合体前の機体も戦力としては十分なためか、改造段階は合体して出撃出来ない機体もメインユニットだけとは共有しているのが主流となってきた近年においても合体前後で別々でR-1とも共有は無しとなっているため、合体前後のどちらかに絞って運用する必要がある。メリットとデメリットが明確なので、プレイヤーによって使うかどうかがハッキリと分かれるユニットである。OGシリーズでは必要気力の高さに対し、チーム3人が誰も気力上昇系精神を覚えないという速攻性の低さも難点。
設定を反映してか装甲も運動性も低いという欠点があるのだが、リュウセイの高Lvの念動力補正が入る上に、OGシリーズに至ってはSRXが合体しているという事はリュウセイにライとアヤの友情補正が確実にかかっているという事なので見た目に反して意外と回避してくれる。
なお、後継機のバンプレイオスは小隊制との折り合いから、「機体のロールアップを早めつつ、機体強度を確保する」という理由の下に、分離機能がオミットされた状態で登場していた。その為、出撃枠は圧迫しなかったが、その分、小隊編成コストは高めに設定されていた。今後、OGシリーズにバンプレイオスが登場した場合、ゲームバランスの問題から、『第3次α』ではオミットされていた分離機能が再現される可能性も考えられる。