変形した巡航形態。大気圏突入も可能。
バード形態時には更に高機動になり、スラスターユニット4基を組み合わせた主翼が可変翼としての機能を果たす様になっている。
大抵機首にはバスターライフルが付けられるが、バスターライフル無しでも変形自体は可能である。OZの策略によりノベンタ元帥を殺めてしまった時等に見受けられる。
鳥の爪を模した形状をしている腕部は、ランディングギアの役割を併せ持っており、この形態のまま離着陸もできる。劇中では、ガンダムヘビーアームズを空輸した事がある。
各スラスターのベクトルを後方へ集中させた[3]高速飛行形態。変形は全自動で行われ、空力特性が変化する。ACの世界では航空兵力として戦闘機が現役であり、MSを飛行戦用とした場合、エアリーズのように攻撃力が低下する機体も見られた。本機の場合はバード形態を併用することで、戦闘機とMS双方の機体特性を獲得することに成功している。変形後の戦闘力は従来型の戦闘機をしのぎ、大気圏突入も可能となる。バスターライフルは機首(シールド)先端に装着され、その状態での発砲も可能。第7話では、バスターライフルを装着せずにバード形態に変形する。