宇門博士と兜甲児が共同開発した、地球製スペイザー1号機。TFOなどを開発した甲児の技術が生かされている。 地球製スペイザーの基本となった機体であり、後にスペイザーチームに加入したひかるとマリアも最初の実戦はダブルスペイザーに搭乗していた。
グレンダイザーの飛行能力を上げる為に作られており、合体すると空中をマッハ4のスピードで移動できる。
なお、ダブルスペイザーのエネルギー源はグレンダイザーと同様に光量子だが、装甲材質はグレートマジンガーと同じ超合金ニューZで出来ている。
劇場版『決戦!大海獣』では「日本の誇る4大ロボット」の1体として、ダイザー・グレート・ゲッターGと同列でカテゴライズされていた。