安定した運動性を考えたバランスタイプのゲットマシン1号機。
ゲッター1の頭部、ゲッター2の脚部、ゲッター3の腹部に変形する。
TV版
物語序盤は対人用の機銃とミサイルを備えていたが、何れも威力が低くメカザウルスとの戦闘では専ら回避に専念していた。中盤で新たに装備されたミサイル、ビーム砲、バルカン砲により、ようやく本格的なドッグファイトを行なえるようになった。特にミサイルはジャガー号&ベアー号と同時発射する事により、場合によってはメカザウルスを粉砕する事も可能なほどの威力を秘める。物語終盤では、ループ・アタックなるアクロバット戦法も披露した。
最後はゲッターロケット弾による無敵戦艦ダイ攻略に失敗し、離脱する際にダイからの一斉射撃を受けて撃墜された。 初期案では竜馬が作戦の失敗の責任を取るために特攻してその命とともに失われる設定だった。
漫画版
原作漫画版ではゲッター1への合体体勢(頭部および胸部)に変形した状態で、体当たり攻撃を敢行する特殊戦法も備える。 また当初はこの機体のみ完成しており、他の機体は後々登場している。