SEE製。旧OVA版、テレビ版に登場(形式番号:TYPE-5Q/2C)。
SEE版「アスカ95」ともいえる2脚式レイバーの第2世代機。日本にはまだ少数しか輸出されていないが、西欧では作業用のほかに警備用としても使用されている。
作業用でありながら、重装甲と強力なパワーを持ち、大規模開発や難地開発作業に威力を発揮する。警備用として使用されることも多い。ボディの重心を低くしたため、大出力マニピュレーターの装備が可能となった。頭部のカメラアイはレールでブロックごと移動できるため、全天候型密閉式のコックピットでありながら180度以上の視界を確保できる。グラウベアで集積したデータを元にブロッケンが開発された。