名称:

クラブ

ステータス: 惑星ゾラのウォーカーマシン
タグ: ウォーカーマシン
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
等級: B

クラブタイプは、小型ウォーカーマシン三種のうちで最も大きく、クローズ型の操縦席を唯一有する。色は赤茶色が主で、黄色もわずかながら登場している。

上半身全体が箱型の操縦席・機関部で、一番高い部分から腕が生えているトップヘビーな形状であり非常にバランスが悪く、歩行時にはマニピュレーターや脚部を横に大きく広げてバランスをとる必要がある。燃費が悪く常に背面の2本の排気筒から煙をあげ、腰に増設の球型燃料タンクが4基つけられている。すでに旧式化しており戦闘にも採掘にも向かないという機体であるが、上半身がまるまる操縦席のため居住性は非常に良く、交易商人が好んで使用することがある。なお、腰部四方の球形燃料タンクから「バーニアを噴かして安定を取る」と設定されてはいるが、劇中ではこのギミックは再現されていない。

デザインは出渕裕によるラフを富野由悠季が修正し、湖川友謙がフィニッシュワークを行った。バンダイによるプラモデル版のデザインでは、上部のマシンガンが大型化され、強力さを感じさせる物となっている。

2フロントウィンドウ型

バリエーションとして、フロントガラス中央に枠のある物[15]が第10話より登場。

オープントップ型(クラブ改装タイプ)

腕の位置を下げて重心バランスを改善し、キャブを取り去って軽量化するなどの改良を施した機体。8cm迫撃砲(8cm GrW 34)と機銃二丁を装備し、戦闘向きに改修されている。乗員は4名で、36話に初登場。

クラブタイプは、小型ウォーカーマシン三種のうちで最も大きく、クローズ型の操縦席を唯一有する。色は赤茶色が主で、黄色もわずかながら登場している。

上半身全体が箱型の操縦席・機関部で、一番高い部分から腕が生えているトップヘビーな形状であり非常にバランスが悪く、歩行時にはマニピュレーターや脚部を横に大きく広げてバランスをとる必要がある。燃費が悪く常に背面の2本の排気筒から煙をあげ、腰に増設の球型燃料タンクが4基つけられている。すでに旧式化しており戦闘にも採掘にも向かないという機体であるが、上半身がまるまる操縦席のため居住性は非常に良く、交易商人が好んで使用することがある。なお、腰部四方の球形燃料タンクから「バーニアを噴かして安定を取る」と設定されてはいるが、劇中ではこのギミックは再現されていない。

デザインは出渕裕によるラフを富野由悠季が修正し、湖川友謙がフィニッシュワークを行った。バンダイによるプラモデル版のデザインでは、上部のマシンガンが大型化され、強力さを感じさせる物となっている。

2フロントウィンドウ型

バリエーションとして、フロントガラス中央に枠のある物[15]が第10話より登場。

オープントップ型(クラブ改装タイプ)

腕の位置を下げて重心バランスを改善し、キャブを取り去って軽量化するなどの改良を施した機体。8cm迫撃砲(8cm GrW 34)と機銃二丁を装備し、戦闘向きに改修されている。乗員は4名で、36話に初登場。