名称:

オットリッチ

ステータス: 惑星ゾラのウォーカーマシン
タグ: 特別作業用ウォーカーマシン
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
等級: B

オットリッチタイプは、クレーンの様な特殊な腕を持つ大型ウォーカーマシンである。色は主に赤+紺。

同じ様なウォーカーマシンにセンドビードタイプがあり、これらはウォーカーマシン開発の歴史において、かなり初期の段階に生み出されたものである。本来ブルーストーン採掘用に開発されているが、厚い装甲を活かして戦闘にも用いられる。初期の機種ということもあってか、後発の多くのウォーカーマシンのような二本の「腕」はなく、機体中央のターレットに大型クレーンアーム1本と、同じくアームに保持されるコクピットが1基ある。脚部はかなり大型で、機体底面の6基のジェットホバーノズルと併用することで見た目よりは機動力がある。機体背面に20mm連装機関砲座を持ち、ターレットには6連装のミサイルランチャーが2基装備されているので戦闘力もそこそこある。主にロックマンが自衛用に用いることが多く、一部のブレーカーも使っているが、機動性の高い後発の機体にはかなわなかった。マッド・シーではホバーボードに乗って海戦も行っているが、ザブングルに横から蹴り落とされて海没している。

初登場は第8話。大型クレーンアームの先端は作業用の採掘ドリルやショベル(第44話)、戦闘用のミサイルポッドなど様々なオプションから選択して付け替えることが可能であり、劇中でも多数のバリエーションがみられ、特に第18・19話の エル・コンドルの機体(色は赤+黄)が知られる。デザインは、富野由悠季によるラフを湖川友謙がクリーンアップ。

オットリッチタイプは、クレーンの様な特殊な腕を持つ大型ウォーカーマシンである。色は主に赤+紺。

同じ様なウォーカーマシンにセンドビードタイプがあり、これらはウォーカーマシン開発の歴史において、かなり初期の段階に生み出されたものである。本来ブルーストーン採掘用に開発されているが、厚い装甲を活かして戦闘にも用いられる。初期の機種ということもあってか、後発の多くのウォーカーマシンのような二本の「腕」はなく、機体中央のターレットに大型クレーンアーム1本と、同じくアームに保持されるコクピットが1基ある。脚部はかなり大型で、機体底面の6基のジェットホバーノズルと併用することで見た目よりは機動力がある。機体背面に20mm連装機関砲座を持ち、ターレットには6連装のミサイルランチャーが2基装備されているので戦闘力もそこそこある。主にロックマンが自衛用に用いることが多く、一部のブレーカーも使っているが、機動性の高い後発の機体にはかなわなかった。マッド・シーではホバーボードに乗って海戦も行っているが、ザブングルに横から蹴り落とされて海没している。

初登場は第8話。大型クレーンアームの先端は作業用の採掘ドリルやショベル(第44話)、戦闘用のミサイルポッドなど様々なオプションから選択して付け替えることが可能であり、劇中でも多数のバリエーションがみられ、特に第18・19話の エル・コンドルの機体(色は赤+黄)が知られる。デザインは、富野由悠季によるラフを湖川友謙がクリーンアップ。