名称:

ガラバゴス

ステータス: イノセントのウォーカーマシン
タグ: ウォーカーマシン
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
等級: B

ガラバゴスタイプは、比較的新型の戦闘用大型ウォーカーマシンである。機体色は橙(ホーラ他、15話~)、緑(ゲラバ、27話のみ)。

肩と股間節末端が大きなピニオンギアのような形をしているのが特徴。4本のクロー状のマニピュレーターを持つが、左手は固定武装内蔵式のため手持ち武器に一部制限がある。汎用性が高く、機体背面には荷台があり積載量も高い。頭頂部に12連装の旋回式小型ミサイルランチャーを装備し、胸にあたる部分にもロケット砲(または機関砲)を備え、つま先部分にも20mm機関砲を内蔵している。

機体上部には一体化した装甲板を持ち、防御力にも優れている。装甲板上部には手すり付きのデッキが備えられ、死角を減らす工夫がなされている。これだけの固定武装を持ちながら、すべてリモートコントロールが可能であり、パイロット一人でも全武装を使用できる。また、操縦席を前に向けた状態で機体を匍匐姿勢にすることが可能で、降着の際にはこの姿勢をとる(他のWMも乗降時は降着ポーズをとるが、匍匐姿勢をとりにくいため全高を低くできず目立ってしまう)。

番組後半からキッド・ホーラなどのブレーカーが多く使用した。ホーラ曰く「主人公にふさわしいマシン」で装甲は厚く、ザブングルの30mmライフル弾の直撃にも耐える。富野由悠季のラフをもとに、湖川友謙がデザイン。

ガラバゴスタイプは、比較的新型の戦闘用大型ウォーカーマシンである。機体色は橙(ホーラ他、15話~)、緑(ゲラバ、27話のみ)。

肩と股間節末端が大きなピニオンギアのような形をしているのが特徴。4本のクロー状のマニピュレーターを持つが、左手は固定武装内蔵式のため手持ち武器に一部制限がある。汎用性が高く、機体背面には荷台があり積載量も高い。頭頂部に12連装の旋回式小型ミサイルランチャーを装備し、胸にあたる部分にもロケット砲(または機関砲)を備え、つま先部分にも20mm機関砲を内蔵している。

機体上部には一体化した装甲板を持ち、防御力にも優れている。装甲板上部には手すり付きのデッキが備えられ、死角を減らす工夫がなされている。これだけの固定武装を持ちながら、すべてリモートコントロールが可能であり、パイロット一人でも全武装を使用できる。また、操縦席を前に向けた状態で機体を匍匐姿勢にすることが可能で、降着の際にはこの姿勢をとる(他のWMも乗降時は降着ポーズをとるが、匍匐姿勢をとりにくいため全高を低くできず目立ってしまう)。

番組後半からキッド・ホーラなどのブレーカーが多く使用した。ホーラ曰く「主人公にふさわしいマシン」で装甲は厚く、ザブングルの30mmライフル弾の直撃にも耐える。富野由悠季のラフをもとに、湖川友謙がデザイン。