名称:

アイアン・ギアー

(ウォーカーマシン形態)
ステータス: ソルトのウォーカーマシン
タグ: 変形可能ウォーカーマシン
形態: アイアン・ギアー級
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
等級: SS

人型(ウォーカーマシン形態)への変形機構を持つランドシップ。戦艦が変形するロボットではあるが、他作品の同じような構造を持つ戦艦と比べると、ウォーカーマシン並みに動く。

一般には出回っていなかったが、キャリング一家のキャリング・カーゴにテストの意味も込めてザブングルと共に支給された。変形機構を持つために構造が複雑なためか、それともテスト運用を兼ねた新造艦であったためか非常に故障が多く、メカマン兼操舵手のコトセットが劇中で始終文句を言っていた。また、燃費も悪く、変形構造のため積載量も多くはない。

後にビエル司政官によって3連装遅燃性高熱散榴弾砲(通称・ポタン砲)が装備され、さらに攻撃力を向上させるが、ビックマンのデラバスギャランにも同様の装備が支給されており、エルチを驚愕させた。

第25話において同型艦のグレタ・ガリーと戦闘して勝利するも大破。塗装を塗り替えたグレタ・ガリーを修理した上で新たなアイアン・ギアーとして運用している。二代目は初代に比べて主砲の射程距離などが上回っており、機構の不具合もかなり解消されたようで、コトセットの愚痴も多少は減り、また変形しての戦闘もかなり増えている。

人型(ウォーカーマシン形態)への変形機構を持つランドシップ。戦艦が変形するロボットではあるが、他作品の同じような構造を持つ戦艦と比べると、ウォーカーマシン並みに動く。

一般には出回っていなかったが、キャリング一家のキャリング・カーゴにテストの意味も込めてザブングルと共に支給された。変形機構を持つために構造が複雑なためか、それともテスト運用を兼ねた新造艦であったためか非常に故障が多く、メカマン兼操舵手のコトセットが劇中で始終文句を言っていた。また、燃費も悪く、変形構造のため積載量も多くはない。

後にビエル司政官によって3連装遅燃性高熱散榴弾砲(通称・ポタン砲)が装備され、さらに攻撃力を向上させるが、ビックマンのデラバスギャランにも同様の装備が支給されており、エルチを驚愕させた。

第25話において同型艦のグレタ・ガリーと戦闘して勝利するも大破。塗装を塗り替えたグレタ・ガリーを修理した上で新たなアイアン・ギアーとして運用している。二代目は初代に比べて主砲の射程距離などが上回っており、機構の不具合もかなり解消されたようで、コトセットの愚痴も多少は減り、また変形しての戦闘もかなり増えている。