名称:

試作パトレイバー

(SRX-70)
ステータス: 東京警視庁警備部特車二課第一小隊のレイバー
タグ: 試作機パトレイバーレイバー警備特車小隊
発展: サターン
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 機動警察パトレイバー
等級: A

SEJ製造、トヨハタオートが販売(OEM製品である)の警察用試作レイバーである(形式番号:SRX-70)。

テレビ版に登場。

パイソン退役の方針に伴い第一小隊の次期パトレイバーとして、レイバー業界では新参のトヨハタオートから破格の好条件で提案された機体。しかし機体開発からの実質的な黒幕であるSEJの狙いが、本機の警察運用を通して得た実戦データを軍需産業に流用することであると発覚。これに反発した南雲警部補の機転(「太田巡査を専任パイロットにするのなら、配備しても構わない」)により、本機の導入案はとりやめとなる。

その後は民間警備用むけに改修されSR-70(サターン)として市場にリリースされる。(後述)

デモンストレータらしく白地にブルーの目を引く塗装が施された、イングラム同様のスマートなスタイルと、およそ警察用とは言いがたい重武装を持った機体である。オートカノンは首の右サイドに格納され、跳ね上げ式にせり出す。

本機に搭乗した五味丘巡査部長は、パイソンに乗っていた自分とイングラムのパイロットとでは見える世界が違っていたことを知って嫉妬を覚えた、と本機の性能を賞賛している。

SEJ製造、トヨハタオートが販売(OEM製品である)の警察用試作レイバーである(形式番号:SRX-70)。

テレビ版に登場。

パイソン退役の方針に伴い第一小隊の次期パトレイバーとして、レイバー業界では新参のトヨハタオートから破格の好条件で提案された機体。しかし機体開発からの実質的な黒幕であるSEJの狙いが、本機の警察運用を通して得た実戦データを軍需産業に流用することであると発覚。これに反発した南雲警部補の機転(「太田巡査を専任パイロットにするのなら、配備しても構わない」)により、本機の導入案はとりやめとなる。

その後は民間警備用むけに改修されSR-70(サターン)として市場にリリースされる。(後述)

デモンストレータらしく白地にブルーの目を引く塗装が施された、イングラム同様のスマートなスタイルと、およそ警察用とは言いがたい重武装を持った機体である。オートカノンは首の右サイドに格納され、跳ね上げ式にせり出す。

本機に搭乗した五味丘巡査部長は、パイソンに乗っていた自分とイングラムのパイロットとでは見える世界が違っていたことを知って嫉妬を覚えた、と本機の性能を賞賛している。