名称:

パイソン

(MPL-97S)
ステータス: 東京警視庁警備部特車二課第一小隊のレイバー
タグ: パトレイバーレイバー警備特車小隊
発展: 97式教習用レイバーアスカ
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 機動警察パトレイバー
等級: B

マナベ重工製造、警視庁警備部特車二課所属の警察用レイバーである(形式番号:MPL-97S)。

テレビ版に登場。

大出力、重装甲で高い評価を得たMPL-97 サーペントを、現場の声を汲み上げて装甲・操縦系を中心に改良された機体。レイバー業界では後発だったマナベ重工だったが、特車2課で使用されることによる宣伝効果を期待し、次期MPLとして廉価で提供された。

専用の大型シールドと頭部フェイスプレートを装備し、グレー系のカラーリングと合わせて機動隊員を思わせる威圧的な外観をしている。

AV-98同様に人間形態で、配置当初は最先端のレイバーであったが、わずか1年遅れで実用化されたイングラムと比較するとさまざまな面で劣っている。特に、イングラムが指先の駆動方式にリニアアクチュエーターを使用し、人間に可能な動きの大部分を行えるとされているのに対し、パイソンの指部はワイヤー制御であり、握る・開くといった大雑把な動作しか行うことが出来ないとされる。

マナベ重工の製品は、設定資料の記述を含めても本機を含むMPL-97シリーズのみである。

劇中では特車2課第1小隊に配備され、1号機には五味丘務巡査部長、2号機には結城巡査が搭乗した。五味丘巡査部長はこの機体で格上のヘラクレス21に勝利した。

テレビ版においては「初の警察専用レイバー」というキャプションは、AV-98ではなくこちらに与えられている。

SRX-70、AVS-98と、度々機種変更が検討されながらも使用され続けていたが、2000年2月、AV-0ピースメーカーの導入をもって退役した。

マナベ重工製造、警視庁警備部特車二課所属の警察用レイバーである(形式番号:MPL-97S)。

テレビ版に登場。

大出力、重装甲で高い評価を得たMPL-97 サーペントを、現場の声を汲み上げて装甲・操縦系を中心に改良された機体。レイバー業界では後発だったマナベ重工だったが、特車2課で使用されることによる宣伝効果を期待し、次期MPLとして廉価で提供された。

専用の大型シールドと頭部フェイスプレートを装備し、グレー系のカラーリングと合わせて機動隊員を思わせる威圧的な外観をしている。

AV-98同様に人間形態で、配置当初は最先端のレイバーであったが、わずか1年遅れで実用化されたイングラムと比較するとさまざまな面で劣っている。特に、イングラムが指先の駆動方式にリニアアクチュエーターを使用し、人間に可能な動きの大部分を行えるとされているのに対し、パイソンの指部はワイヤー制御であり、握る・開くといった大雑把な動作しか行うことが出来ないとされる。

マナベ重工の製品は、設定資料の記述を含めても本機を含むMPL-97シリーズのみである。

劇中では特車2課第1小隊に配備され、1号機には五味丘務巡査部長、2号機には結城巡査が搭乗した。五味丘巡査部長はこの機体で格上のヘラクレス21に勝利した。

テレビ版においては「初の警察専用レイバー」というキャプションは、AV-98ではなくこちらに与えられている。

SRX-70、AVS-98と、度々機種変更が検討されながらも使用され続けていたが、2000年2月、AV-0ピースメーカーの導入をもって退役した。