イングラム2号機フォワード担当員。 機動隊からの異動で、第二小隊では数少ない「正規の」警察教育を受けた警官。
生真面目で正義感の強い熱血警官……と言えば聞こえはいいが、実際は猪突猛進の熱血馬鹿とも呼べる人物であり、さらに融通が利かない直情的な性格[1]のため他の小隊員と衝突する事が非常に多い他、無闇矢鱈にイングラムで射撃をしようとするなど、バックアップの命令を無視して暴走し機体を破損させる事も絶えないなど、上層部や整備班の悩みの種になっている。その人物評は香貫花・クランシーの報告書をして、「正義の狂戦士」「歩く火薬庫」「瞬間核融合炉」「Man of 根性パワー」「マッド・ポリスマン」等とボロカスに言われている。ただし前述の通りきちんと警察教育を受けているため、上官に逆らうことはない。
なお射撃をしたがる理由の一つとして、彼のレイバーでの射撃の腕前が実は非常に高く、静止した標的なら真ん中に全弾当てて見せるという描写がある。ただし動いている相手の、しかも関節部など当たりづらい所ばかり狙っている[2]ため大抵的を外してしまい、ノーコン扱いされることが多い。
また、照れつつアドバイスを送ったり仲間の危機には急いで駆けつけるなど、情に厚い一面もある。加えて、TV版や『アーリーデイズ』ではアイドルファンの一面も見せた。この他、後述の理由で遺体に比較的慣れている。