バイストン・ウェルの破壊神「ズワウス」と同じ名を持つ漆黒のオーラバトラー。
黒騎士ラバーン・ザラマンド(バーン・バニングスの転生)が操縦する。
ズワァースをベースに製作された機体で外見も基本的にズワァースと似てはいるが、コウモリのような翼や長い尻尾を持ち、他のオーラバトラーとは異なり虫というより悪魔やドラゴンのような禍々しい姿になっている。全長も13mほどとオーラバトラーとしては最大級の巨体を持つ。完全に白兵戦用に作られており、巨体故パワーも強く、自在に動く尻尾も武器となる。
原作ではサーバインと激闘を繰り広げるが、最後はショット・ウェポンの計画によりICBMの爆発に巻き込まれ消滅した。