動力炉に異星人の技術であるブラックホールエンジンを搭載しているパーソナルトルーパー。
旧シリーズ
旧シリーズでは『第4次』と『F完結編』に登場する。インスペクター事件の後、連邦軍が新たなる異星人の侵略に対抗できる新機体として開発されていたが、ティターンズの横槍により計画は凍結。それを破嵐財閥が投資をすることで計画を再開させ、テスラ・ライヒ研究所で極秘裏に完成させていた、という設定。ゲシュペンストの後継機という扱いでグルンガストとは対になる関係。ヒュッケバインが存在するリアル主人公系のルートではグルンガストは作られなかったことになる。αシリーズやOGシリーズでは複数機体が同時開発されていたことになっているが、旧シリーズではただ一機のみが開発されていたようである。
なお、旧シリーズでは実験中に暴走したという設定がなく、αシリーズやOGシリーズでの「バニシング・トルーパー」という不名誉なあだ名はついていない。