流竜馬、神隼人、巴武蔵
所謂「初代ゲッターチーム」。熱血漢のリーダー、クールなリアリスト、ムードメーカーの巨漢という布陣で構成された基本形だが、TV版『ゲッターロボ號』以降は必ずしも当て嵌まらない法則である。SRWに於いては高確率で武蔵が途中退場、或いは生存しても後輩の弁慶に後釜を譲ってしまう為、無条件で最後まで3号機パイロットとして使える『第2次(第2次G)』の存在は貴重。『第3次』の序盤では、このメンツでプロトゲッターロボにも搭乗する。
流竜馬、神隼人、車弁慶
武蔵の戦死により再編成された「新生ゲッターチーム」。SRWでは圧倒的にこの布陣が多く、最もユーザーに馴染みの有るメンツであろう。最大のトピックはやはり、平成の世に誕生した真ゲッターロボに、昭和ゲッターチームの彼らが搭乗する事である。また、『第3次α』では戦闘アニメの演出上とは言え、遂にゲッターエンペラーとの共演まで果たすという快挙を達成している。