破嵐万丈の駆る無敵鋼人。しばしば「3」を略されてダイターンと呼ばれる。
火星基地で試作型メガボーグとして開発されたが、万丈が火星脱出の際に奪取した。動力は太陽光をエネルギーとした「パルスイオンエンジン」、そのエネルギーを使用する必殺技「サンアタック」は数々のメガノイドを葬った。他にも、ダイターンハンマーやダイターンジャべリンなどの武器を使いこなし、格闘戦ではかなりの強さを発揮する。100mを超える巨体ながら、滑らかな動きと軽快な運動性能を持つ。装甲も非常に頑健で、第23話では自身の数倍はある巨体のデスバトルに押し潰されてもノーダメージ、更にはマグマの高熱にも1分近く耐えていた(さすがに頭部のツノが曲がってしまったが)。
操縦系はシンプルらしく、劇中では万丈以外にもギャリソン時田を始め、戸田突太までもが操縦している。ダイターン搭乗時には、専用の特殊車両マッハアタッカーを使用して乗り込む。また、四肢の各部にも緊急用の操縦席が存在し、手動回路に切り替える事で複数の搭乗者によるコントロールも可能だが、その場合には各人のチームワークが取れていないと、非常にみっともない事態を招く事になる。
変形機能を持ち合わせ、ダイファイター(戦闘機形態)とダイタンク(重戦車形態)の2形態に変形可能。
時折、拗ねたり酔っ払ったりと人間臭い表情を見せる事が有るが、それが単なるギャグとしての演出表現なのか、本当に意思を持っているのかは不明。なお、口に関しては開けたままになっている事が多く、内部への進入路にもなっている。