高速戦闘機・ザンバードが変形したロボット形態。変形時の掛け声は「エース・チェンジ!」。
構造上、ロボット形態になるとコクピットが足首に位置するという変り種の機体という解釈もされるが、左足の勝平の操縦席は頭部まで移動する(千代錦や救出した被災者などが乗り込む右足首のコクピットはそのまま)。
携行武装は拳銃型のザンボ・マグナムで、ザンベースより射出されるアタッチメントを装着することでライフルやグレネードランチャーとしても使用できる。
ちなみに「グレート・マジンガー」同様、「ザンボ・エース」と・(ナカグロ)を付けるのが正式らしく、第1話のサブタイトルも前述の名称で表記されている。
バンドックとの最終決戦において、内部の防衛システムの猛攻を受け、胸(ザンバードの主翼)を抉られ、更に右足を切断され千代錦は戦死。大気圏突入の末、勝平の故郷である駿河湾に大破した状態で漂着する。朝焼けを仰ぎ見るザンボエースの眼には、勝平の涙のように波飛沫が伝っていた。