真田博士がドクーガからビムラーとグッドサンダーを防衛するために設計・開発したスーパーロボット。メインパイロットは北条真吾。
キングアロー、ジャックナイト、クイーンローズがゴーショーグンに合身する(収納される)事で起動する。
鎧武者を想起させるその意匠には、敵対組織ドクーガのブンドル局長からも「美しい…」と称賛の声を寄せられている。
武器関係はグッドサンダーから転送されてくる。必殺技は背中から発射するゴーフラッシャー。
3機の戦闘機のうち最低1機だけでも合身していれば戦闘は可能だが、ベストコンディション時に比べて大幅にパワーダウンする事に加え、一部の武装が使用不能に陥るデメリットが有る。
後日談の小説『その後の戦国魔神ゴーショーグン』ではブンドル、カットナル、ケルナグールも搭乗した。
また小説版のゴーショーグンは、真田博士が地球のソウルに導かれた洞窟の壁画に描かれた設計図を基に開発されたことになっている。