竜崎勇博士と和泉振一郎博士が共同で作り上げた地下都市建設用トレーラー・トランザーを改造して造った巨大ロボット。新エネルギーのダイモライトを動力源としている。トランザーに操縦ユニットとなる自動車・トライパー75Sが合体して変形する。
主人公の竜崎一矢が搭乗し、彼の空手の技で戦う。空手だけでなく武装が豊富に内蔵されるが、近接武器はポキポキ折れる様が頻繁に見られた。一矢の脳波とダイモスのコンピューターは、一体化するように作られているため、他の者には操縦出来ない。操縦桿はなく上半身は一矢の動きをそのままトレースされるようになっており、下半身は一矢の脳波コントロールシステムで動かす。また、ダイモスのダメージをパイロットにもフィードバックされるようで、ダメージを受ける度、一矢の苦しむ姿が見受けられた。
一応トレーラーへの変形機能は残されているが、劇中でそれが活かされているシーンは少ない。一応最終回でトレーラー形態の出番はある。
作中僅かだが「闘将ダイモス」と呼ばれたことがあり、番組タイトルの枕詞そのままの名称というのは意外に珍しい(他には『鋼鉄ジーグ』など)。