名称:

ライディーン

(勇者)
ステータス: 妖魔帝国に立ち向かうスーパーロボット
タグ: 変形可能分離可能過去の文明スーパーロボット
形態: (ゴッドバード形態)
模倣: 化石獣 ギルディーン
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 勇者ライディーン
等級: S

1万2千年前、古代ムー帝国を襲撃した妖魔帝国に対抗する為、ムー帝国の長であるラ・ムーの命により大陸中の科学者を総動員し、ムー科学の粋を集めて製造された神秘のスーパーロボット。だが完成と同時期に起こった天変地異によってムー大陸は妖魔帝国ともども壊滅的な打撃を受けてしまう。遠い未来に妖魔帝国が復活する事を予見したラ・ムーは、来るべき時に備え完成直後のライディーンを封印。程無くして古代ムー帝国は滅亡した。

時は流れ西暦1975年、妖魔帝国の胎動を察知したムーの意思によってライディーンは封印を解かれ、自身のマスターと成り得る念動力者の到着を待つ…。

和風甲冑を纏った様な外見をしており、機体色はトリコロールカラーで纏められている。

通常は金色の素体の状態で神面岩の中に収納されており、ムー帝国人の血を引くひびき洸がフェードインする事で起動する。脚の爪先部分には洸がフェードイン時に使用する特殊バイク・スパーカーを収納するスペースが有る。

謎の超エネルギー・ムートロンで稼動し、装甲に使用されているムートロン金属は素体状態に戻る事で自己修復能力を発揮する。なお、戦闘時よりも素体状態の時の方が防御力は高いようで、巨烈獣の攻撃を喰らってもビクともしなかった。

機体そのものにムーの意思が宿っている模様で、物語序盤では妖魔帝国の行動を察知すると洸をトランス状態に掛け、出撃を促していた。更に終盤では現代科学による武装追加を拒絶し、自らの意思で封印されていた強力な兵器を次々に解禁していった。その一方で、人の手による修理作業は受け入れている。

洸とは念動力を媒介として一心同体の関係にあり、彼の意志を通じて強大なパワーを発揮するが、同時にこの操縦システムは諸刃の剣であり、強力な武装を使用する程パイロットの体力を消耗させてしまうという欠点を併せ持つ。更にはライディーンが許容以上のダメージを受けると、その影響が洸自身にも伝わってしまうという重大な弱点も存在し、巨烈獣コーカツとの戦闘では洸の死という最悪の事態を招いてしまった。

妖魔大帝バラオとの最終決戦では、全長800mを誇るバラオに対抗するべくレムリアがムートロン制御装置「ラ・ムーの星」を発動させた事で、300mの超巨大化を果たした(身長データは当時の『テレビマガジン』特集記事より抜粋)。

1万2千年前、古代ムー帝国を襲撃した妖魔帝国に対抗する為、ムー帝国の長であるラ・ムーの命により大陸中の科学者を総動員し、ムー科学の粋を集めて製造された神秘のスーパーロボット。だが完成と同時期に起こった天変地異によってムー大陸は妖魔帝国ともども壊滅的な打撃を受けてしまう。遠い未来に妖魔帝国が復活する事を予見したラ・ムーは、来るべき時に備え完成直後のライディーンを封印。程無くして古代ムー帝国は滅亡した。

時は流れ西暦1975年、妖魔帝国の胎動を察知したムーの意思によってライディーンは封印を解かれ、自身のマスターと成り得る念動力者の到着を待つ…。

和風甲冑を纏った様な外見をしており、機体色はトリコロールカラーで纏められている。

通常は金色の素体の状態で神面岩の中に収納されており、ムー帝国人の血を引くひびき洸がフェードインする事で起動する。脚の爪先部分には洸がフェードイン時に使用する特殊バイク・スパーカーを収納するスペースが有る。

謎の超エネルギー・ムートロンで稼動し、装甲に使用されているムートロン金属は素体状態に戻る事で自己修復能力を発揮する。なお、戦闘時よりも素体状態の時の方が防御力は高いようで、巨烈獣の攻撃を喰らってもビクともしなかった。

機体そのものにムーの意思が宿っている模様で、物語序盤では妖魔帝国の行動を察知すると洸をトランス状態に掛け、出撃を促していた。更に終盤では現代科学による武装追加を拒絶し、自らの意思で封印されていた強力な兵器を次々に解禁していった。その一方で、人の手による修理作業は受け入れている。

洸とは念動力を媒介として一心同体の関係にあり、彼の意志を通じて強大なパワーを発揮するが、同時にこの操縦システムは諸刃の剣であり、強力な武装を使用する程パイロットの体力を消耗させてしまうという欠点を併せ持つ。更にはライディーンが許容以上のダメージを受けると、その影響が洸自身にも伝わってしまうという重大な弱点も存在し、巨烈獣コーカツとの戦闘では洸の死という最悪の事態を招いてしまった。

妖魔大帝バラオとの最終決戦では、全長800mを誇るバラオに対抗するべくレムリアがムートロン制御装置「ラ・ムーの星」を発動させた事で、300mの超巨大化を果たした(身長データは当時の『テレビマガジン』特集記事より抜粋)。