設計自体は一年戦争時から既に行われていたが、物資や技術の問題もあり、製造は困難とされていた。しかし、豊富な資源を持つアクシズと技術の進歩のおかげでようやく完成に至っている。
かなりの大型機体であるが、各部に大型スラスターを備えているために運動性は意外と高い。また、火力も優れており、Iフィールドジェネレーターも搭載している事からビームへの耐性も高い。
本機はアクシズ艦隊から同胞であるデラーズ・フリートへと譲渡され、アナベル・ガトーが搭乗。
星の屑作戦の最終段階であるコロニー「アイランド・イーズ」防衛に投入される。コンペイ島からの追撃艦隊を奇襲した後、コウ・ウラキのガンダム試作3号機と交戦。当初は武装の多くがビーム兵器の本機は苦戦を強いられたものの、有線クローアームにより試作3号機の外付けされたIフィールドジェネレーターを破壊してからは本機が優勢となり、星の屑作戦の最終目的であるコロニー落下を成功させた。
その後、損傷した状態で残存した兵達をアクシズ艦隊に辿り着かせるために奮戦。最後はサラミス級[3]に特攻し、爆散した。