ゲッターロボGの水中での活動を重視した形態。
上から順にポセイドン号、ドラゴン号、ライガー号の順に合体する事でこの形態になる。
ゲッター3と違い、通常の足とキャタピラの足を状況に応じて使い分けることが出来る。原作では後に飛行能力も追加された。それでもやはり、戦闘時の主な役割は水中戦である。また、両目がサーチライトになっており、深海での作業に役立つ。
ミサイルの強化やゲッターサイクロンの追加によって、戦闘力が大幅にパワーアップしている。 3形態中で最大値を誇るパワーを活かし、ドラゴンやライガーでは苦戦を強いられる大馬力・重装甲タイプの百鬼ロボを相手にする事も多かった。
原作では大雪山おろしを使う事は無かったが、スパロボでは特訓により使える場合もある。ちなみに原作では、フィンガーネットを装備しており、これを手から撃ち出して敵を絡めとり、ハンマー投げのように投げ飛ばしていた。この攻撃パターンはOPでも描かれている。
OVA『真ゲッターロボ 世界最後の日』では早乙女博士の手駒として量産されたものが大量に登場する。ちなみにゲッターGでは唯一、竜馬のゲッター1とは交戦しなかった。