グレンダイザーが専用の円盤メカと合体する形態で、円盤メカも「スペイザー」と呼称する。通常は、この形態で宇宙科学研究所に待機しており搭乗時は円盤メカ上部からコックピットに乗り込む。
飛行能力を持たないグレンダイザーのサポートが目的で製造されており、合体後はマッハ9の大気圏内飛行と、超空間飛行が可能。様々な武装はミニフォーを簡単に蹴散らせる。なお、この形態だと一部の武器が使用不可になる。また、「アンチレーダーミスト」と呼ばれる電波妨害と煙幕を兼ね備えた霧を発生させる事もできるが、SRWでは未実装。
スペイザー本体の推進力もかなり高く、本編では機体上部にグレンダイザーを乗せたまま空中戦を行なうという「ガンダムシリーズ」に於けるサブフライトシステムのような運用法も見受けられた。
合体時にはグレンダイザーの顔が真正面を向くにも関わらず、両者はコックピットが別である。その間のシート移動を含めて合体・分離にはやたらプロセスが多く(中には無駄というか、省略可能に見える過程すらある)6秒のロスが有り、そこを突かれてピンチになる事があった。その為、宇門博士が地球製のスペイザーを開発し、欠点を克服する。これ以降、スペイザーは主に戦場への移動手段として使われ、戦闘は地球製スペイザーが担う事となる。
またグレンダイザーとスペイザーの共通シート以外にもシートが存在し、こちらでスペイザーの操縦を行うことも出来る。