龍鳴寺に住む“龍”の化身と言われる武人で、天空四天王の一柱・龍王天の力を宿したと言われる頑駄無四獣王の一人。初代大将軍たちが来ることを獅頑駄無から聞いており、龍鳴寺で老人の姿に化けて待っていた。龍鳴寺に着いた初代大将軍が、暗黒軍団の襲撃を受けると変装を解いて戦った。暗黒軍団を退けると、初代大将軍に“神秘の槍”を託して、犀の河原に行くように促した。肩鎧の宝玉は、“疾風の宝玉”。守護獣・紅龍を鎧として纏い、戦闘形態・龍王の陣となることができる。また、龍王の陣では、神秘の槍で集めた大気のエネルギーを放つ必殺技・昇龍波を放つことができる。武者七人衆の一人・武者仁宇に武術を教えた龍とは彼のことである。
武器:龍王剣、神秘の槍、怒嵐銃、疾風の宝玉
必殺技:昇龍波