鳳凰頑駄無たちのいる地からは、海を渡った隣国となる影舞乱夢(エイブラム)からやってきた武人で、後の武者七人衆である武者精太の父となる男でもある。阿修羅の神器を身に纏い、武芸を神業のごとくあつかうため、“武神”と呼ばれるようになった。戦乱のこの地に辿り着き、暗黒軍団と戦い鳳凰たちと出会ったことをきっかけに仲間となった。この地にはない戦法や武術を使い、赤龍刀、武甲の盾、貴龍戟など独特な武器を持っている。厳戒の弓による必殺技・邪滅破は、敵を内面から破壊する恐ろしい技。初代大将軍の邪を払い光の力を増大させた際に形が変わり、二代目将頑駄無が持つ矢と弓の形となった。
武器:赤龍刀、鋼龍弩、貴龍戟、武甲の盾
必殺技:邪滅破