かつて天空武人と共に悪しき魔物と戦ったと言われる巨大な武神。後の時代の者が邪悪な者を封印できるよう、天空武人が残したと考えられている。巨大な神顔像となって俄雲乱土に祀られており、天宮の観光名所となっていた。號斗丸と魔星の戦いに反応して目覚めると、號斗丸たちに天帝と四天王の神具を授けて闘覇五人衆にし、魔界の扉が開こうとしている破悪民我夢の街に瞬間移動した。四天王の意志を伝えることはできるが、自らの意志を持たないため、悪に利用される危険性もある。この巨大な武神の姿を見た者が、その強さにあやかって生み出したのが、機動武者ではないかとも考えられている。
後に『武者○伝』にも登場。魔刃頑駄無に操られ、號斗丸(爆王頑駄無)によって破壊される。
モチーフとして基本にΞガンダムがモデルになっているが、ガンダムシリーズではない『冥王計画ゼオライマー』の天のゼオライマーのエッセンスも随所にパロディ的に盛り込まれている(Ξガンダム、天のゼオライマーは共に森木靖泰のデザインである)。
武器:雷激剣/地宝輪/輝道天鎧砲