かつて弓銃壱と共に“地上最強の戦い”を駆け抜けた赤流火穏の国の戦士・阿修羅が、父から実権を引き継ぎ王となった姿。しかし、政治的なことは側近である翔破に任せっきりで、自分は弟の飛鳥と共に修行に明け暮れている。また、国内を隅々回っては見聞を広めると言っているが、その真偽の程は……。古くから赤流火穏に伝わる“鬼舞虎の像”も父から授かり、様々な術法に使いこなせるようになっている。神威の戟と荒神の杵を組み合わせて放つ業火光輪斬が新必殺技。背部に装着された鬼舞虎の像の一部は、武鋭須砲として使用可能。これは、白龍大帝の双爆砲と同等の威力を持っている。夢のお告げで烈光頑駄無の危機を知り、飛鳥、翔破を連れて赤流火穏より駆けつけた。
武器:神威の戟/荒神の杵/武鋭須砲
必殺技:業火光輪斬