凶兆とされる赤い十字星が夜空に輝く時、天宮に八つの災害を巻き起こして爆火炉忍亜山に出現した怪物。自分に逆らう者は容赦なく叩き潰す残忍な性格。8つの頭部からは、それぞれ炎、吹雪、雷などを繰り出す。その正体は、天魔大帝の分身の1つであることが後に『ムシャ戦記 光の変幻編』において判明する。
夜空に赤い十字星が輝いた日から爆火炉忍亜山に現れた闇の怪物。天宮の八つの街に巨大な竜巻を送り込んで壊滅状態に追いやり、その混乱に乗じて配下の九尾犬に“和魂”を探させていた。自分から動くことはなく、爆火炉忍亜山からことの成り行きを見守っている。八つの頭からは、火炎、雷撃、冷気などの様々なブレス攻撃を仕掛ける能力を持っている。性格は非常に残虐で、自分に逆らう者には容赦なく襲いかかっていく。