第二章の主人公。武者たちの国・天宮の西南にある不論帝悪村出身の若武者。夜空に“赤い十字星”が輝くと共に巨大な竜巻が襲来し、天宮の各地が壊滅状態になり、村を守るために幼なじみの武者激闘頑駄無、武者全武装頑駄無と共に立ち上がった。愛刀の豪嵐剣による剣術の他、身の丈ほどもあり天宮最強と噂される光乱散破天や厳命の弓を武器に戦う。人情味があり、義理堅く、他人を引き寄せるカリスマ性がある。左利きというのも特徴。高速機動形態である強化形態に変形、さらに激闘のバーニアを装着することで機動性とジャンプカがアップした最強形態となる。
通常の武勇形態から、光乱散破天のパーツを装備して機動力を向上させた強化形態に、さらに激闘の持つ機動力強化武具を装備して最強形態となる。和魂入手後は光の盾に装着している。
鎧の着脱で軽装タイプ、強化形態となり、更にNo.102武者激闘頑駄無のパーツを使って最強形態となる。厳命の弓、光乱散破天から弾丸を発射。製作陣の意思疎通がうまくいかなかったのか、パッケージイラストは左手に盾、右手に刀を持つ。烈光のキットのイラストでは左に刀を持っている。
続編「伝説の大将軍編」において烈光頑駄無となり、引き続き主人公を務める。
武器:豪嵐剣/厳命の弓