反黄虎賊を掲げて立ち上がった義勇軍を率いる頭目。親族や出身地など不明なところも多いが、平和のために戦う立派な武人であることは間違いない。力の強い青龍頑駄無とは対照的に、素早い動きを得意としており、軍師としての能力も高い。火炎戟を駆使して、灼熱弾という火炎弾を打ち出す必殺技を持っている。白龍頑駄無が龍帝の子孫だと知り、共に戦う道を選んだ。臥龍頑駄無より授かった龍馬の紅は、赤昇翼(せきしょうよく)と呼ばれる翼を持ち、空中からの攻撃を得意としている。黄虎賊を倒すと、天龍馬に導かれて黒守暴穏島(クロスボオンとう)へと渡り、地上最強最後の戦いを繰り広げた。
続編「伝説の大将軍編」において紅龍頑駄無となる。
武器:火炎戟/赤龍砲
必殺技:灼熱弾